寿都弁慶太鼓保存会 
 

プロフィール

 [結成に至るまで]

 寿都町では、若者が中心となって活躍する機会が少なく、始めは単純に「若者で何かやりてーな」と酒を飲みながら話していた現在の会長桜井哲哉他4名は、次第に気持ちが強くなり、寿都にはこれがあるんだ!というものを作ろう、どうせやるなら仲間増やして、目標もってきちんとやろうや、自分たちのためではなくて「まち」全体に親しまれるようなことをしよう!!と考えたのがきっかけであります。
 そうして、ボランティア活動を中心として、今まで寿都町にはなかった「太鼓」をやろうじゃないかという桜井会長の主旨に賛同した20代の若者8名により、平成4年12月、寿都弁慶太鼓同好会として発足。現在は保存会として、始めたときのスローガン「口で言うより、行動しよう」を合い言葉に福祉活動を主にイベント参加、寿都町のPRにと精力的に活動しております。

 

 [活動状況]

 結成以来、年間約20ステージの披露(町内外問わず)、老人ホーム等施設慰問(3施設)その他結婚式等道内を駆け巡ってます。
現在のメンバーは10名。全て20代の若者です。
 平成6年には、くっちゃん羊締太鼓保存会鼓流(倶知安町:代表 創始者 吉田ひろみ)と姉妹提携を結び、ボランティア、地域おこしについて、互いに協力し活動し合うことを約束。活動に幅がでてきました。

 [主な披露]  ( ほんの一部です。)

 H 6. 8.10  さっぽろ夏まつり         (札幌市大通り会場:道内37市町村)
 H 6.10.29  北海道大型観光キャンペーン (サッポロファクトリー)
 H 6.11.27  全道太鼓フェスティバルinしらおい  (白老町:18団体)
 H 7. 1.28  阪神大震災被災者義援金募集   (倶知安町:弁慶太鼓、羊締太鼓鼓流、寿都町若者有志20名で信金前広場で太鼓を披露しながら募集呼びかけ。200,392円を寄付)
 H 7.10. 1  まなびピアin札幌         (アクセスサッポロ)
 H 8. 8.25  噴火湾フェスティバルinとようら   (豊浦町:10団体)
 H 9.11. 9  全道太鼓フェスタinえにわ     (恵庭市:18団体)
 H10. 8. 2  札幌狸小路ふるさとまつり     (札幌市:前人未踏の1日9ステージ)
 H10. 8. 9  白鳥大橋開通記念 北響祭98 (室蘭市:千人太鼓)
尚、毎年6月には、寿都町特産品販売「加工協主催」で札幌テレビ塔下にて披露PRしています。

[持ち曲]

 代表曲 弁慶太鼓(会長桜井哲哉自ら作曲した豪快かつ勇壮な曲。寿都のイメージと義経を待つ弁慶の姿を太鼓の音と振りで再現)

 その他 連山太鼓、羊締太鼓、風車流れ打ち太鼓、風の子太鼓  計 5曲

 

 [太 鼓]

 太鼓は、大締太鼓(2尺4寸)1台 長胴太鼓(1尺7寸)9台 桶胴太鼓2台 鉄締太鼓2台を使用。

  

 [連絡先]                             

 寿都温泉ゆべつのゆ 桜井哲哉(寿都弁慶太鼓保存会 会長)  TEL0136−64−5211/ FAX0136−64−5051
 又は、寿都町役場 大川(書記)、沢田(マネージャー)まで  TEL0136−62−2511/ FAX0136−62−3431